Alfalogo1

アルファ155集中ドアロック修理

アルファ155で集中ドアロックでドアをロックすると直ぐに開錠してしまう状態

デルタでも良く発生する症状で、ドアロックピンの動作が渋いと上手くロックできないと判断してアンロックさせるのですが今回はドアロックピンの動作は問題なし。

ドアロック用のモータの動作も問題なし

ドアロック配線図を入手して調査を実施。

チェックパネルディスプレーでドアが開いていると判断されるとドアロックが動作しないようだが、これも問題なし。

各ドアのドアロックの信号、モータへの信号の不良かと思い各コネクタを外したり、ジャンパーしたりするが状況が変わらない。

ドアロックコントロールユニット(巨大なリレーのような気も…)を交換しても状況変わらず。

その後も調査を続けるとどうもフューズBOX内で電流が回り込んで開信号を出しているらしい事が判明。

ただし、何処から回り込んでいるかは調査中だが、ドア側は問題なさそうなので内貼り取付中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月12日 追記

フューズBOXの不良では無く、集中ドアロック用フューズにルームランプからの配線に割り込みしている妙な配線が接続してあり、この配線を切り離したら復旧。

配線を切り離してもルームランプの動作は問題無し。

この割り込みの配線がなんの為に接続されていたかは不明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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